お知らせ

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2012.09.07

生体医工学シンポジウム
日時:平成24年9月7日(金)、8日(土)
場所:大阪大学基礎工学部

2012.05.12

米国において京都大学のiPS細胞に関する3件目の特許が成立したことが公表された。この特許は、2012年3月6日に登録され、権利は、いわゆる山中3因子または4因子をレトロウィルスを用いてiPS細胞を樹立した後、さらに分化誘導をして体細胞を取得する行為およびこの方法で作られた体細胞に及ぶ。レトロウィルスを用いる条件や一連の作業工程を同一の主体が行う場合に限られることから、本権利にはまだ課題が残っているとのこと。
日本経済新聞朝日新聞時事通信NHK読売新聞

2012.05.09

ヒトES細胞やヒトiPS細胞などを用いた臨床研究に関する取り扱いを規定する「ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針」(ヒト幹指針)の改正案を2013年3月末までに提示する方針であることを厚生労働省は9日に明らかとした。
キャリアブレイン

2012.05.09

京都大学の研究者らは、ES細胞へ筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因遺伝子を遺伝子操作により導入し、神経細胞へ分化誘導することで、ALSの病態を再現させる事ができることを確認した。本成果は、米国科学誌「ステム・セルズ・トランスレーショナル・メディシン」で公表された。
日本経済新聞京都新聞ウォール・ストリート・ジャーナル日本版時事通信日刊工業新聞

2012.05.29

CiRAセミナー「The ceRNA theory and the Noncording RNA revolution in biomedical research」
日時:2012年5月29日(火) 16:00~17:00
場所:京都大学iPS細胞研究所

2012.05.18

CiRAセミナー「多能性を維持する転写因子ネットワークの解析」
日時:2012年5月18日(金) 16:00~17:00
場所:京都大学iPS細胞研究所

2012.05.19

第7回CiRAカフェ・FIRST - あなたとわたしを見分ける細胞のしるし
日時:2012年5月19日(土)15:00-16:30
場所:iPS細胞研究所(CiRA) 1Fエントランスホール(京都市左京区)
参加費:500円

2012.05.01

文部科学省は、iPS細胞を含めた再生医療の実現化に関する事業が、2012年度で終了することを踏まえ、経済産業省および厚生労働省に連携を求め、2013年度から最長10年間程度の長期間においてオールジャパンで研究に取り組めるよう促進する事業を予定しているとのこと。
朝日新聞日刊工業新聞

2012.05.01

ジョンホプキンス大学の研究者らは、iPS細胞の細胞分裂時に遺伝子の変異はほとんど起こらず、その確率は通常の細胞のものと変わらないことを確認した。また、その変異の多くは細胞の性質に影響の出ない部分で起こり、細胞の癌化などの可能性は低いことが確認された。この研究成果は、3月のセルステムセル誌に公開され、6月に行われる学会(ISSCR)にて発表される。
HealthCanal.com

2012.08.01

第37回組織細胞化学講習会
組織細胞化学の挑戦 -臨床応用研究への飛躍-

期間:2012年8月1日~3日
会場:高槻市現代劇場 中ホール、大阪医科大学キャンパス

2012.05.12

米国において京都大学のiPS細胞に関する3件目の特許が成立したことが公表された。この特許は、2012年3月6日に登録され、権利は、いわゆる山中3因子または4因子をレトロウィルスを用いてiPS細胞を樹立した後、さらに分化誘導をして体細胞を取得する行為およびこの方法で作られた体細胞に及ぶ。レトロウィルスを用いる条件や一連の作業工程を同一の主体が行う場合に限られることから、本権利にはまだ課題が残っているとのこと。
日本経済新聞朝日新聞時事通信NHK読売新聞

2012.05.09

ヒトES細胞やヒトiPS細胞などを用いた臨床研究に関する取り扱いを規定する「ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針」(ヒト幹指針)の改正案を2013年3月末までに提示する方針であることを厚生労働省は9日に明らかとした。
キャリアブレイン

2012.05.09

京都大学の研究者らは、ES細胞へ筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因遺伝子を遺伝子操作により導入し、神経細胞へ分化誘導することで、ALSの病態を再現させる事ができることを確認した。本成果は、米国科学誌「ステム・セルズ・トランスレーショナル・メディシン」で公表された。
日本経済新聞京都新聞ウォール・ストリート・ジャーナル日本版時事通信日刊工業新聞

2012.05.01

文部科学省は、iPS細胞を含めた再生医療の実現化に関する事業が、2012年度で終了することを踏まえ、経済産業省および厚生労働省に連携を求め、2013年度から最長10年間程度の長期間においてオールジャパンで研究に取り組めるよう促進する事業を予定しているとのこと。
朝日新聞日刊工業新聞

2012.05.01

ジョンホプキンス大学の研究者らは、iPS細胞の細胞分裂時に遺伝子の変異はほとんど起こらず、その確率は通常の細胞のものと変わらないことを確認した。また、その変異の多くは細胞の性質に影響の出ない部分で起こり、細胞の癌化などの可能性は低いことが確認された。この研究成果は、3月のセルステムセル誌に公開され、6月に行われる学会(ISSCR)にて発表される。
HealthCanal.com

2012.04.24

シンガポールのバイオエンジニアリング・ナノテクノロジー研究所の研究者らは、iPS細胞由来の神経幹細胞が癌細胞を保有するマウスの血中に投与されると癌細胞を認識して集積することを確認した。この研究成果は、iPS細胞由来の神経幹細胞を癌治療用のドラックデリバリー(目的の組織へ選択的に薬を届ける技術)に用いる事ができる可能性を示唆している。本研究成果は、ステムセル誌に掲載される。
pharmabiz.com

2012.04.20

損害保険ジャパンは、再生医療の臨床試験で生じた損害を補償する賠償責任保険を販売する。これにより、契約する病院が先端的な医療行為に取り組みやすい環境を目指す。
日本経済新聞

2012.04.20

フィンランド政府などが出資するフィンランド技術アカデミーは19日、優れた技術者に与える2012年のミレニアム技術賞に、山中伸弥京大教授ら2人を選出したと発表した。
毎日新聞北海道新聞時事通信CiRA

2012.04.20

日本のベンチャー企業であるリプロセル社は京都大学らと共にiPS細胞に遺伝子操作をすることでアルツハイマー病を模した神経細胞の開発に成功した。6月に販売され、治療薬の開発や病気のメカニズムの研究に利用されると考えられる。
日本経済新聞

2012.04.19

米スタンフォード大の研究者らが、拡張型心筋症の患者の皮膚から作製したiPS細胞を用いて心筋細胞を作製することに成功した。患者由来のiPS細胞から作製した心筋細胞では収縮能力が弱いなど違いが確認された。本研究結果は、18日付の米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン」に発表される。
毎日新聞

2012.05.17

日経電子版創刊2周年フォーラム
日本経済 成長への革新
日時:2012年5月17日(木) 開場9:30 開演10:00
会場:日経ホール
基調講演:「iPS細胞研究の進展」 山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所長)
※要申込(応募条件有り)

2012.05.19

第7回CiRAカフェ・FIRST - あなたとわたしを見分ける細胞のしるし
日時:2012年5月19日(土)15:00-16:30
場所:iPS細胞研究所(CiRA) 1Fエントランスホール(京都市左京区)
参加費:500円

2012.06.13

第10 回 国際幹細胞学会年次総会 記念イベント
iPS 細胞がひらく未来週間

日時:平成24 年6 月13 日(水)~18 日(月)
場所:日本科学未来館 (住所:東京都江東区青海2-3-6)
入場料:大人 600 円、18 歳以下 200 円

2012.05.17

日本組織培養学会第85回大会
大会テーマ:先端医療を担う培養技術

会期:平成24年5月17日(木)、18日(金)
会場:京都大学百周年時計台記念館

2012.05.18

CiRAセミナー「多能性を維持する転写因子ネットワークの解析」
日時:2012年5月18日(金) 16:00~17:00
場所:京都大学iPS細胞研究所

2012.05.24

日本実験動物科学・技術 九州2012
期間:平成24年5月24日(木)~5月26日(土)
会場:別府国際コンベンションセンター(B-Con Plaza)

2012.05.29

CiRAセミナー「The ceRNA theory and the Noncording RNA revolution in biomedical research」
日時:2012年5月29日(火) 16:00~17:00
場所:京都大学iPS細胞研究所

2012.06.12

第11回日本再生医療学会総会
会期:平成24年6月12日~14日
場所:パシフィコ横浜 展示ホールD・アネックスホール
備考:第10回国際幹細胞学会(ISSCR)年次総会同時期開催

2012.06.22

平成24年度技術講習会(実技) -ヒトiPS細胞の基本的な扱い方-
日時:平成24年6月22日(金曜日)
場所:東京大学医科学研究所 1号館1階ステムセルバンク

2012.08.01

第37回組織細胞化学講習会
組織細胞化学の挑戦 -臨床応用研究への飛躍-

期間:2012年8月1日~3日
会場:高槻市現代劇場 中ホール、大阪医科大学キャンパス

2012.09.07

生体医工学シンポジウム
日時:平成24年9月7日(金)、8日(土)
場所:大阪大学基礎工学部

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